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リンクアンドコミュニケーションの健康アドバイスアプリ 「カラダかわるNavi」

プレスリリース2019.3.25

明治安田生命の従業員と企業・団体向け健康増進サービスへの導入が決定
AI×ヘルステックで、従業員の健康サポートと企業の「健康経営」を支援

 株式会社リンクアンドコミュニケーション(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:渡辺 敏成、以下『リンクアンドコミュニケーション』)が 提供する企業向け健康アドバイスアプリ 「カラダかわるNavi」が、2019年4月より明治安田生命保険相互会社(以下『明治安田生命』)の従業員と、 同社が進める「みんなの健活プロジェクト」の「企業・団体向け健康増進サービス」に導入されることをお知らせします。
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 「カラダかわるNavi」は、企業の従業員を対象に、AI管理栄養士が食事・運動・睡眠などの毎日の生活をサポートする健康アドバイスアプリです。 ダイエット、メタボ対策、低栄養対策、ロコモ・認知症予防を目的に、食事・運動の面から具体的で実践的な健康アドバイスを、 AI管理栄養士が自動で提供することで、企業の「健康経営」をサポートします。2017年よりサービスを開始、現在約3,500社以上が導入しています。 
※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

 昨今、従業員の健康が生産性向上や組織の活性化に繋がり、企業経営に効果をもたらすという「健康経営」の考え方が注目されており、 様々な取り組みを行う企業が増加しています。一方で、「何から始めればよいのか分からない」、 「健康経営施策を行ったが、実施率が上がらない」といった声も良く聞かれます。「カラダかわるNavi」はそうした企業のニーズに応え、 従業員が日々手軽に健康管理をする事ができるアプリです。

 この度、「カラダかわるNavi」が2019年4月より明治安田生命の従業員(MYライフプランアドバイザー約5,000名、 及び法人営業担当約1,000名の合計約6,000名)に先行導入されること、また明治安田生命が推進する「みんなの健活プロジェクト」で提供を開始する 「企業・団体向け健康増進サービス」への導入が決定しました。「企業・団体向け健康増進サービス」は、 従業員等が病気になった際の万が一の「保障」だけでなく、新たに「健康増進の取り組みをサポートする機能」という価値を提供します。

 「人に一番やさしい生命保険会社」の実現に向けて、「お客さまとの絆」「地域社会との絆」 「働く仲間との絆」の3つの絆を大切に取組む明治安田生命への導入は、今後の当社のアプリ展開に向けて大きな弾みになると考えております。 リンクアンドコミュニケーションは「カラダかわるNavi」を通じて、最先端のヘルステックサービスを提供し、 今後も健康経営を推進する企業をサポートしてまいります。
■健康アドバイスアプリ「カラダかわるNavi」について
「カラダかわるNavi」の特徴は以下の5点です。
@ 食事や運動、睡眠などのライフログに、AI管理栄養士が自動でアドバイス
 食事は写真を撮るだけで、メニューや食材、食事量を推定してアドバイスします。
A 個人にあわせた健康増進ポイント
 行動・参加・達成して貯まる健康ポイントや、ログインスタンプなどが充実しています。
B チーム個人で競いあうランキング機能を搭載
 社内のウォーキング企画などの健康施策をサポートします。
C 健康診断のチェック&アドバイスも充実
 健診データを自動で取り込み診断結果をチェックできるほか、ライフログへのアドバイスにも反映させるなど、行動変容を促す健康アドバイスを提供します。
D 企業の健康管理担当者への管理機能も充実
 従業員へのメッセージ機能や、生活習慣や利用動向を分析できる分析画面も充実です。

《本件に関するお問い合わせ先》

株式会社リンクアンドコミュニケーション
※お問い合わせはコチラよりお問い合わせください。
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